株式会社アイノア

多摩川の神秘
-生かす息吹・生きる息吹-

「死の川」とまで言われた川は、今では鮎、カワセミなどの清流を好む生態系に戻ってきた。その生態系を多摩川自身が守ろうとしている。

早朝の朝靄は、多摩川が生態系に対して生かす息吹を吐いている。 静寂を保っていた多摩川がゆっくり息吹を始める。
息吹とともに河川敷の生態系活動が始まり生きる息吹が吐かれる。 陽の出と共に染まる川面は、やがてシャンパンゴールドに表情を変えていく。
ダイサギ、アオサギ、カモ、カイツブリ、カワウなどの野鳥が集まり、多摩川は、我々の知らない神秘な世界を作り出す。
そして、多摩川の神秘は、ゆっくりと我々がいつも見る表情になり、時間がゆっくり流れる川となる。

山梨県、東京都、神奈川県の1都2県に流れる多摩川の夜明け物語を楽しんでもらえたらと思います。どうぞご覧ください。

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